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“BABEL”に寄せて
一つ一つのリフとビートに王者の風格が漂ってる。
たまたまMastodonを聴いた後にこのアルバムを聴いたんだけど、9mmのメロディとサウンドのバランス感覚って世界に一つのスタイルだなあと改めて感心しながら聴いてしまった。
"Everyone is fighting on this stage of lonely”の歌詞が好きになったのでタクローさんにそう伝えたら、「熱血にしたかいがあったよー」とポップな返事。
いくつものギャップが共存していて、どんな枠からもはみ出しているのに、誰が見ても突き抜けてる。
9mmのバンド・サウンドが好きです。
a flood of circle / 佐々木 亮介(Vo.G)
ユーミンメタル(!)に民謡ハードコア(!)なぜにこうまで激しいのか。しかし古き良きジャパニーズポップスを継承した歌メロとロマンティックな詞世界が彼等を合法的な存在たらしめてるあたり、絶妙なバランス感は変わらないですね。他の国では起こり得ないロックケミストリーを起こし続ける9mm。凄い!
avengers in sci-fi / 木幡 太郎(Vo.G)
今回も期待を裏切らないすごいアルバムでした…。
一曲目を何気なく聴き始めたら、やべーデッキ壊れてる…。音飛びまくってる…。って思ったらかみじょう軍曹のブラストビートでした。笑
毎回ヤバいけど今作もまじでヤバいです。勢いと激しさがすご過ぎる…。
なのに、全曲メロディはポップで聴きやすくてほんとになんじゃこりゃって感じです。
9mmの作る音楽ほんと大好きです。
10周年&7th ALBUM発売おめでとうございます!
avengers in sci-fi / 長谷川 正法(Dr)
うおおぉぉぉ。すげえリフから始って一気に9mmワールド全開フルスロットル。すげえ。初期衝動ガンガンでトガりまくってるしっ!!!
一気にヘッドフォンから脳みそを駆け抜けていってしまいました。で、すぐに2週目いきました。
僕は中でもバベルの歌がすごく好きで「未完成が完成」というワードに心をひどく打たれた少年の心をもった37歳大人です。
「BABEL」神に辿りつくのか。。。ライブで聴くのがある意味怖い。ほんとすげえや。
アルカラ / 稲村 太佑(Vo.G)
滝の家で酔い潰れ、滝のベッドを借り、滝の思い出話で眠り、滝がバイオリンで起こしてくれたあの朝を俺は一生忘れないでしょう。これからも宜しく。
肝心の内容?
血管ブチ切れそうなリフの応酬でサイコーだったよコノヤロー
[Alexandros] / 庄村 聡泰(Dr)
痛みと希望が音になっている。
憎しみと愛が音になっている。
統一された聖域のような混乱の俗世、静寂の騒音、心が破壊されるようで創造される。
僕らのシングルと発売日が同じことも巡り合わせ。
このアルバムに出会えてよかった。
こんな音楽が聴けてよかった。
androp / 内澤 崇仁(Vo.G)
激音乱射の完全攻撃体勢!9mm史上最もヤバいアルバムにめちゃくちゃガッツポーズしました。ぶっ壊してくれ!
Wienners / ∴560∵(Ba)
前作のメンバーみんなが作曲したアルバムも
バラエティに富んでよかったですが、
今回は滝くんが全曲作曲という事もあって、
同じツボを何度も激しく刺激されました。
滝くんがライブ活動を休止して作曲に専念する形態が、
ビーチボーイズのブライアン・ウィルソンと重なります。
少ない同世代のバンドとして、いつも応援しています。
アルバム発売おめでとう!
OGRE YOU ASSHOLE / 出戸 学(Vo.G)
『BABEL』を聴いて
鏡と向かい合って、今作を通して今までの自分達と会話をしているように感じました。ヒリヒリした世界観の中で、「生」を鳴らす9mmが好きです。とても愛に溢れた作品。

メッセージ
めちゃ刺激もらいました。ありがとう。「この舞台で」の再会を楽しみにしています。
ORANGE RANGE / YOH(Ba)
自分たちがバンドを結成したあたりの時期に、9mmのライブを観て衝撃を受けたのを覚えています。本当にとんでもなく暴れていたのです。それから何年も経って実際に9mmと会ったのは、野外フェスでした。なんと菅原さんが「ライブ良かったよ」、と声をかけてくださり、それをきっかけにツーマン企画にお誘いさせていただき、念願叶っての対バンをしました。実際にお会いしてみると、凄く気さくで優しいチャーミングな人達で、どうしたらこの人達からあんな迸る音楽が生まれるのか不思議で仕方がなくなりました。それは未だに謎です。今回のアルバム、9mm節炸裂しつつステージアップしてます。キラーチューンの連発。簡潔。そして頭に残るメロディーばかり。曲の良さや演奏のキレはもちろんですが、個人的にはボーカルセクションが特に素晴らしい作品だと思いました。
きのこ帝国 / 佐藤 千亜妃(Vo.G)

サウンド、演奏、アレンジ。
すべてに置いてゆるぎなく、更に熟している。
9mmは果てなく進化を繰り返しているバンドであり、
私たちが理解している限り、
日本のバンドの中でもっともエネルギーに満ち溢れ熱烈な
Collideサウンドを誇る理想郷である。
なんだかんだ初めて対バンした日から10年くらい経つな?と思っていたらメジャーデビュー10周年か!!!
おめでたいし、とても凄い事だと心から思います。
10年。自分が20代の頃の要所要所の記憶に9mmのメンバーと音楽があります。
テレフォンズでたくさんツアーも一緒にしたし、プライベートでも遊んだな?。
と少しエモい気持ちで「BABEL」を再生したらそんなエモさ吹っ飛んだね。マジで。
この純度100%どころか120%の「9mm節」は1stアルバム「Termination」を超えてるかもしれない。いや超えてると思う。
真夜中の道路を全力で走りたくなるエモーション、卓越した技術、ここではないどこかの現実に連れていってくれる歌詞の世界感は過去最高な気がするよ!
よくぞこんなアルバムを作ってくれたなと。とても嬉しい。
これからも益々目の前の何かをひたすらなぎ倒すようなバンドであって欲しいと思います。
9mm最高!!!
the telephoneslovefilm / 石毛 輝(Vo.G.Prog)
「BABEL」聴いて思ったのは、9mmが9mmを完全に超えていた!
衝動が薄れるどころか増している!メジャーデビュー10周年でこれはすごいよ!
9mmと同年代、同世代で誇らしいよ!

9mm大好きだー!!!
the telephoneslovefilm / 岡本 伸明(Ba.Syn)
『ただ過去をなぞるわけじゃないし、単純な変化でもない。常に9mmらしさを更新してるように思う。毎度音源から伝わる9mmの持つバンドのエネルギーに感動したり、刺激を受けたりです。』
the telephonesフレンズFINAL FRASH / 長島 涼平(Ba)
7枚目のアルバムリリースおめでとうございます!!
いやー、これ、再生した瞬間から素晴らしいですね。
そして、18秒後にはストレートの連打。ジャブではなく勝負のストレート。凄まじい展開です。
キレのあるリフと、超高温度なハードコアかつ、重厚なサウンドとグルーヴ!!
かと思いきや、さながら日本刀のような切れ味を見せる、心を切るようなメロディーワーク。。。
これがこんなポストハードコアな音が、雑誌や、テレビや、フェスの最前線!!
現在の日本のロックのトップランカーなことは誇りでっせ!!!!
最高です。痛快です。超必聴です。
小さなライブハウスから、でかいステージまでも今までと変わらないスタンスで、ニューアルバム「BABEL」のライブを楽しみにしてますぞ!!
『BABEL』完成おめでとう。9mm以外誰にも真似できないアルバムだと思います。素晴らしい作品をありがとう。何処までもキレッキレなちーちゃんのドラム、何処までもアグレッシブな滝君のギター、何処までも包み込みクールな卓郎の歌、何処までも伸びてゆく和彦の髪。。また対バン企画しような!!必ず!!
THE BACK HORN / 山田 将司(Vo)
圧倒的な破壊力の音。情け容赦なんてあったもんじゃない。そして泣けてくる、このバンドのストーリーを思うと。世界を撃ち抜け!!!
THE BACK HORN / 菅波 栄純(G)
どこを切っても9ミリ印、まさに9ミリの金太郎飴や?!
THE BACK HORN / 岡峰 光舟(Ba)
9mmの音楽に初めて出会ったのは確かThe World.epだったかな。切れ味鋭い演奏と儚く憂いを帯びた歌に中毒に引き込まれ、狂ったようにこのepを聴きまくっていたのを覚えています。あれから10年が経ち幾度なく対バンや2マンツアーをやらせてもらい、今尚、公私共に仲良く兄弟のような関係を築かせてもらっている事に本当に感謝しています。
思い出は沢山あるなぁ。ツアー中にちひろからもらった耳栓は未だに使ってたり、卓郎と和彦と一緒に演奏したアラバキはとても楽しかったし、滝にはいわきでバックホーンの曲を弾いてもらってピンチを救ってもらったりもしました。いつかドラム同士ちひろともなんか一緒にやれたらいいなぁなんてと思います。
「BABEL」とても素敵なアルバムでした。初めて9mmを聴いた時を思い出すようなまさに9mmとしか言いようのない最高のアルバムだと思います。なんか物凄い攻撃力なのにしなやかでスマートなのにとても華やか。そして何と言っても太い幹のようなサウンドには揺るぎない確信と覚悟が宿ってるような気がします。
お互いまだまだ行きましょう!また対バンしようね。
これからも末永くよろしくお願いします。
THE BACK HORN / 松田 晋二(Dr)
改めて凄まじいバンドだよね。爆発的エネルギーと繊細なアンサンブル。独特だよ。唯一無二の称号を掲げられるバンド。相変わらずの滝君の天才ぶりにニヤリ。
the pillows / 山中 さわお(Vo.G)
再生して1秒で飛び込んでくるリフから、バンドインした瞬間の爆発力、ダンサブルで凶悪でポップな9mmだけにしか出せない世界観に最後まで圧倒されました。
早くライブが見たくなったし、また一緒に対バンしたいと感じた名盤です!
この機会に少し思い出話を。

2007年の11月に恵比寿LIQUIDROOMで、その頃の9mmとっては最大キャパでのワンマンライブ『硝子越しの暴走』が行われた。
僕らもまだCDを一枚もリリースしていなくて、何度目かの東京遠征だったと思う。その日僕らはスタッフの計らいでライブ後の打ち上げに参加することになった。

中々話しかけれぬまま、打ち上げも終盤。せっかくだから卓郎さんの隣に行って話してこいという流れになり、僕は席を移動した。そして隣の席に着くや否や卓郎さんにあの鋭い眼光で睨まれた。(勿論緊張していて、勝手に睨まれた様に感じただけなのだけど)
とにかく背筋がゾクッとするぐらいの目力で睨まれた。

そして僕が思わず口にしてしまった一言目が、「ボーカルにとって大切なことはなんですか!」という質問。

今思い出しても何をいきなり聞いてるんだと恥ずかしくなる。多分人生で「穴があったら入りたいランキング」上位に食い込む。「真面目か!」「お前はインタビュアーか!」とその時の自分の頭をはたいてやりたい。
まだ会話は愚か、自己紹介さえもまともにしていない岐阜からやってきた田舎者が、ワンマンライブ終えお酒を飲んで和やかな打ち上げの雰囲気の中、唐突に発したその質問。

ただ、そんな質問に卓郎さんは笑顔で諭すように答えてくれた。

「ステージで一番堂々としてることだよ。」

その頃僕にとってはきっと他のどんなアドバイスよりも、深く大事な言葉のように感じて、今でも時々こうして思い出す。
それが卓郎さんと交わした初めての会話。

卓郎さんの歌には底知れない説得力があると思う。きっとあの目で歌われたら半端な気持ちでは向き合えないからじゃないかと、僕は思ってる。経験談。

『BABEL』本当に素晴らしいアルバムです、これを聴いて皆さん背筋ゾクッとさせて下さい。
cinema staff / 飯田 瑞規(Vo.G)
誤解を恐れず言うならば…先輩!ギターサポートさせてください(ハート)
cinema staff / 辻 友貴(G)
ナチュラル・ボーン・ハードボイルド。

余計な音なんて1つも録られて無い。

俺たちのキューミリ、此処に在り。
cinema staffpeelingwards / 三島 想平(Ba)
「僕が9mmを好きな理由ベスト99」のひとつに「再生開始1秒で9mmとわかる強烈な個性とインパクト」があるのですが、今作も冒頭1秒でうわぁこのアルバム超かっこいいんだろうなぁと期待させられ、その期待が裏切られる事はありません。それほどのインパクトを持っているのに決して「インパクト重視の音楽ではなく、聴けば聴くほど発見があり深みが増す」のがふたつめです。ドラマーとしては、真似できないほど「とにかく速い」ところも好きで、今作もマジかよってところにブラストビートがねじ込んであったりして驚きと興奮で笑えてきます。あと96個ありますが掲載しきれないと思いますのでまた個人的にお話しします。
cinema staff / 久野 洋平(Dr)
同じ神奈川県の横浜、結成年も同じ04年なのでずっと遠巻きに見ていたバンド。でも当時から地元では「すんげぇ変態バンドがいる」と話題だったから、感覚的には全然先輩。時を経に経て2016年、やっとこさ尊敬する先輩との対バンが叶ったけど野音の直後だったため万全ではなく、双方共にリベンジを誓った・・・が、「BABEL」(完成おめでとうございます!)聞いたら「もはやロング・グッドバイのイントロから全快やんけ!!」と深夜に仰天しました。早くリベンジ公演やりましょう!!
SiM / MAH(Vo)
試練は乗り越えられるヤツにしか与えられない。 
そんな、選ばれたバンドなんだよ9mmは。

ここからは誰も見たことない物語が始まるんだ。
ドキドキするだろ?最高じゃん。

バベル。
確実に殺傷能力があがったこの弾丸がお前ら全員撃ち抜くぜ!
J
もはやシーンを引っ張る存在ではなく、シーンを突き離すほどの王者の風格を表した。
バンドが歩みを続けること、生き続ける重みをも鳴らしたような凄まじいアルバムなんだ。
ストレイテナーent / ホリエアツシ(Vo.G)
「乗り越えて進む9mm」だからこそ生み出せる激情と音楽への執念の塊。そんなアルバム。
同世代のバンドがこんな素晴らしい作品を作ってくれて、誇らしさでいっぱいです。
聴く人に与える「音の衝撃」が止まらない10曲。解った!9mmは臨戦態勢なんだ!って合点がいくよね。

アルバム完成、そしてデビュー10周年おめでとう!これからもよろしく。
TOTALFAT / Shun(Vo.Ba)
今の9mmから感じる強烈なエネルギーは、
どんな逆境に立たされても立ち止まらずに走り続けた結果じゃないでしょうか。
このアルバムは9mm史上最高傑作だと思います。
Nothing’s Carved In Stone / 生形 真一(G)
滝君とは、自作エフェクターの同好の士、またギター雑誌で対談させていただいた仲でもある、ほぼ彼の話に終始してしまうであろうこと、皆様ご了承ください。──滝君が腕に故障を抱え、一時ステージを降りる旨を昨年聞いた。何と言葉を掛ければいいんだろう。飲みにでも誘おうか。でも下手な気休めなんて言いたくない、僕自身の苦しかった時代のことでも話して…などと考えあぐねているうちに、あっという間に年を越してしまった。するうち、9mmのニューアルバム『BABEL』の報。早速耳を傾けてみて、驚いた。1曲目「ロング・グッドバイ」から最後の「それから」まで、息をもつかせぬ先鋭的なギタープレイの数々。全編がマイナー調で、痛いほど瑞々しい青春の感性と躍動感に満ち溢れている。滝君は、拙著『自作エフェクターの書「歪」』掲載機種の幾つかを、本作に使用しているとのことだが、それとわからぬほどに、自家薬籠中のものにしている。唸った。どうやら僕の心配も杞憂に終わったようだ。あらためて、9mm Parabellum Bullet様、メジャーデビュー10周年おめでとうございます。みんな、すごいアルバムを作ったね! 滝君を、元気付けようなんて変な先輩風を吹かす考えはきれいさっぱり捨てて、心から祝杯を挙げるべく、彼を飲みに誘おうと思う。
人間椅子 / 和嶋 慎治(Vo.G)
音と言葉の描写が強い。すごくリアルに作られたファンタジーってこういうものなんじゃないかしら、と思いました。
パスピエ / 大胡田 なつき(Vo)
押し寄せてくるギターリフ、重厚なサウンド。
それでいてキャッチーなので思わず弾いてみたくなってしまいます。
個人的には「それから」が切れ味抜群で最高に好きです。
半端じゃないバンドなのは昔から知っていましたが、このアルバムを聴いて、9mmの進化は止まらないのだなと思いました。
パスピエ / 三澤 勝洸(G)
メジャーデビュー10周年おめでとうございます。
「9mmのサウンド」という確固たるものが存在していて、だけどその中で一リスナーとして今度はどんな9mmが聴けるんだろうという想像と、実際音の洪水として溢れてくる9mmのサウンドをぶつからせる事が毎度聴く時の楽しみであります。
今回が珠玉の10曲であるということ、そしてアルバムの曲順にまたいろんな考えを膨らませたくなるこの9mmならではの演出、そして聴いてみてやっぱり、スゴい、という形容詞がこんなにも似合うバンド9mm Parabellum Bulletに、
これまでも、これからも、敬意を表します。
パスピエ / 成田 ハネダ(Key)
メジャーデビュー10周年おめでとうございます!



10年という重みを魅せつけられた重厚且つ濃厚なサウンドに度肝を抜かれました。

各楽器が攻めてくる音圧に圧倒されつつ、中心には菅原さんの力強いヴォーカルが、と思って聴いていると時に繊細にメロウな歌を聴かせてくれる。

けれど楽器の力強さは変わらず鳴り続けている。

なのに歌は埋もれずに中心に鳴っている。

力強さの芯にある切なさ、脆さの美しさを感じました。

もちろん細かい調整などもこだわりぬかれているはずですが、これってきっと4人の阿吽の呼吸であり年月を積み重ねた厚みなんだろうなと、先輩達の背中の遠さを痛感しました。



ロックバンドサウンドのかっこよさ、9mm Parabellum Bulletというバンドの無敵感を提示してくれた「BABEL」を届けてくれてありがとうございます。

9mm Parabellum Bulletの皆さん、改めまして10周年、そして「BABEL」完成おめでとうございます。
パスピエ / 露崎 義邦(Ba)
攻撃的なサウンド、叙情的なリフ、歌詞。9mmには度肝抜かれてばかりです。美しい曲と演奏する様が見えてきて悔しくて嬉しくて、、いち早く目撃しに行きます
パスピエ / やおたくや(Dr)
間違いなく9mm史上最高作だ。
再生してソッコーでやられた。この瞬発力と衝動。これがロックだ。

滝善充のライブ活動休止という窮地であるのにも関わらず、9mm Parabellum Bulletというバンドはこんなロックを鳴らせるのか?!
内心、バンドの状況を危惧していたが、そんな不安を一気にブッ飛ばしてくれた。

このアルバムは9mmらしく、そして今まで聴いたことのない『新しい9mm』の音楽がつまってる。
9mmはまだまだ進化している。進化というか深化だ。
9mmのロックが深くなっている。

同じバンドマンとして嫉妬する!くぅっ!

さあ!日本の…いや、全世界のロックシーンに魂の弾丸をブチ込んでくれ!
HERE / 尾形 回帰(Vo)
新しいのに「NEW」じゃない、全曲圧倒的に9mm。より鋭く、より激しく、より重く、研ぎ澄まされた音楽は懐かしささえも新鮮に感じさせてくれる。9mmの今が凝縮された至高のアルバムです。
HERE / 武田 将幸(G)
プレイボタンを押した瞬間から鳴り始める「ロング・グッドバイ」の高速タッピングとブラストドラムの炸裂9mmサウンドに本当に歓喜しました!エクストリームなバンドサウンドと普遍的に美しい卓郎君の歌声とメロディーのマッチングの妙がいつも素晴らしすぎて毎作品リリースの度にいつも感銘を受けているけど、今回はその感動の次元が違う。9㎜はこのアルバム「BABEL」でさらに高みの次元に達してしまったと確信しているよ。ロックバベルの塔が完成だ!神様も大喜び!この作品が日本のみならず世界に響き渡る事を激しく願っています!
HERE / 三橋 隼人(G)
神の域に達しようとする人の子たち楽音(おと)。
それがBABEL。
HERE / 宮野 大介(Dr)
一貫したスタイルにありながら、決して枯渇しないアイデア。
メロディーの煽動力。滝君は優れたコンポーザーだと改めて思った。
激しさも暗さもユーモアも、品があるから9mmは別格。
People In The Box / 波多野 裕文(Vo.G)
「パンチもスパイスも効いている。
 しかも安心感があって不思議な感じ。
 すごく胸を打たれた。
 彼らの音楽の深みを感じて欲しい。」
People In The Box / 山口 大吾 (Dr)
ここに来て容赦なき初期衝動。
圧倒的演奏力から放たれる9mm節全開の轟音が、これでもかってぐらいに塊で飛んで来ます。
僕らの孤独にそっと寄り添ってくれるかと思いきや、全てをぶっ壊してぶっ飛ばしてくれました。

ありがとう。
いい薬です。
04 Limited Sazabys / GEN(Vo.Ba)
初めて9mmの音楽に出会ったのは
「Gjallarhorn」の時。
とてつもない衝動が、雷光のごとく僕の心に突き刺さったことを今でも思い出します
今回の新作
もちろん走り回る衝動。
しかし、それとともに突き刺さった光は「雷光」ではなく「救いの光」だったんです
年月を重ね、音を重ねてきたからこそさらに増した説得力と世界観。
そのすべてに救われている自分がいることに気づきました
光は形を変えて
9mm Parabellum Bulletの新たなステージに向けて放出された
その意思が余すとこなく詰まっている作品だと思います。
やっぱ先輩、無敵っす。
BLUE ENCOUNT / 田邊 駿一(Vo.G)
一曲目からキレッキレでゴリゴリの9mmサウンドに完全に耳が持っていかれました
歌えるメロディに、歌えるギターリフ、10代の頃から僕の9mmへの憧れは強まる一方でございます
今年もたくさん対バン出来る事を楽しみにしていると共に、師匠のライブ復帰も心待ちにしております
BLUE ENCOUNT / 江口 雄也(G)
今回のアルバム一曲目から衝撃的でした!!激しい中に繊細さがあり独特な世界観。
衝撃を受けたのと同時に笑ってしまいました!
攻めすぎぃぃぃ!!!笑
9mm先輩らしい作品だと思います!
毎回曲を出すごとに俺らの期待を超えてきてくれて感謝です!
そんな先輩がいてくれるから俺らも負けじと頑張れています!
ありがとうございます!
BLUE ENCOUNT / 辻村 勇太(Ba)
熊本在住時にメンバーから教えてもらい初めて聞いたときの「かっこいい!!」と衝撃を受けたあの気持ちをライブでもそしてアルバムでも今だに感じさせてくれる先輩はこれまでもこれからも憧れのヒーローです。
かっこよすぎます。
BLUE ENCOUNT / 高村 佳秀(Dr)
こんにちは、こんばんは、おはようございます、おやすみなさい、HEY-SMITHギターの猪狩秀平です!
会社の偉い人から、コメント書かないとクビにするぞこの野郎と言われて書いてます(嘘)

イガリが9mm Parabellum Bulletについてコメントを書けるなんてめっちゃ嬉しいです!
もちろんずーーーーっと前から音楽も存在も知っていたのですが、恥ずかしながらライブを初めて見たのは一昨年の気仙ロックの日でした。

初めて見たイガリは、開いた口が塞がりませんでした。
「この人達おかしい!絶対なんか危ないモンやってるに違いない!笑」
そう思いました。
とにかくかっこよ過ぎたのです。
ライブが終わってから、興奮しながらメンバーの皆さんに話しかけたのを覚えています。

凄く柔軟で綺麗なメロディに対して、めちゃめちゃ難解なリフやキメ!それがもう最高!
ライブでは、それを聴かせるって感じよりも、表現してるっていうような印象を受けました。
普通は1曲に対して、ヤバいキメっていうのは1.2回かなと思うのですが、9mmの場合は1曲に100回くらいあるんですよね。
しかもその1回づつの破壊力はマジでやばい。
ライブを見てる間ずっと感動出来る。
そこが大好きです。

その後、色んなフェスで一緒になって共演する機会が増えている事も凄く嬉しいです!
去年はハジマザにも出演してもらってマジで嬉しかったです!
これから一緒にツアーを回ったり、もっと色んな感動を共有したいと思ってます!

今回のアルバム"BABEL"なんですが、実はまだ聞いてません!笑
でもいいに決まってる!
イガリは視聴もせずに"買う"と決めてるバンドが何バンドかいます。
9mmはもちろんそんなバンドです!

正直言って、アルバム単体じゃなくって9mmが好きなので、9mmが表現したい事を聴ければ何でもいいと思っちゃうんですよね。

と、ここまで書いて"BABEL"を聴きました(笑)
感想としては、むふふふふ。って感じです(笑)
アルバムの感想は人それぞれ受け取り方があると思うし、イガリの意見によって聴こえ方が変わったら嫌なので割愛しまーす!

何のコメントなんかよく分からんくなってしまったけど、イガリは9mmが好きって事だけ伝わってればいいなと思います!
また共演できる日を、乾杯できる日を楽しみにしています!

HEY-SMITHのギターの猪狩秀平でしたー!
HEY-SMITH / 猪狩 秀平(Vo.G)
New Album発売おめでTOISU!!!

初めて彼らのライブを観たのは2007年とろろロックフェスティバル。

キャッチーでメロディアスなボーカルと、ハードでカオスなサウンド&パフォーマンス。
バンドから放出されるエネルギーは全く殺伐としてなくて、むしろハッピーでスポーティー。
どこから生まれてきたのかわからない、謎の「お祭り感」にいつの間にか引き込まれていった。
(あとは滝君、和彦の無駄な運動量の多さにも共感)

思えば始めから「9mmワールド」は完成されていたんだな。

ちょっと前に滝君と飲んだけど、彼はやりたいことがまだまだ沢山あるみたいで、その話を聞いているのがとても楽しかった。

それから届いた新譜「BABEL」を聴いて改めて感じる、誰も真似できない、彼らにしか作れない唯一無二のオリジナリティ。
このワクワクする感じに初めて観た時の衝撃が蘇った。

今作では「唯一無二」の部分が全て振り切れていて、この先どんな9mmを聴かせてくれのか、ますます楽しみになったよ!!!
POLYSICS / ハヤシ(Vo.G.Syn)
「こんな小僧が何かを語るのは恐れ多い。第一新譜を聴かせてもらったところで「流石!天晴れ!」くらいしか思い付かないんじゃないか?ていうかこれだけのキャリアを積めばもうすっかり角も取れて丸くなっているんじゃないのか?本当のところ最新の9mmどうなんだ?そんな小僧の想像を絶した衝撃作。古い木を切り倒してさらに大きな木を育てているような、子供の虎が親の虎を食べているような、強烈な印象。新鮮な古き良さと圧倒的な強さ。やっぱり僕は小僧だったのか。
My Hair is Bad / 椎木 知仁(Vo.G)
9mmを最初に見たのはデビュー前の2006.7年ごろ、神戸の線路下のライブハウスのイベントでした。
ドラムのかみじょう君の印象というより、9mmのポップな楽曲達に感動した覚えがあります。
その後ドラムマガジン等でかみじょう君がフィーチャーされ、ドラムヒーローとして脚光を浴びている真っ只中に、札幌のフェスで再会しました。
本番前の楽屋前で必死でパット練習していた彼に私から話しかけました。

それから私と彼の師弟関係が始まったような気がします。。

彼は華麗なツーバスプレイと魅せるドラミング、ロックスターとして成功したプライドをかなぐり捨て、ドラムの基礎から教えて下さいと頭を下げて来ました。

譜面が苦手だったかみじょうくんは、私が主宰する村石雅行ドラム道場で一般の生徒と一緒にグループレッスンを受け、出来ない事にはいっぱい恥をかき、現在1日も休まず通い続けています。

今、ものすごい勢いで、オールジャンルの楽曲に対応する能力と、読譜力、セッションドラマーの能力を習得しつつあります。
別にセッションミュージシャンが偉い訳でも上手い訳でもありませんが、彼は貪欲に違う分野の能力を吸収しようとしています。
こんな真面目で勉強家のバンドドラマーは素晴らしすぎませんか?
世のバンドドラマーは彼を見習って欲しいものです。

あと彼はお酒を飲むと途端に可愛い奴になります。そこが彼の人間力かな。

かみじょうちひろはドラマーとしてひと回りもふた回りも成長しています。
ドラマーが成長すれば必ずバンドも成長するはずです。
今後の9mmにみなさん期待しましょう。
長く続けるべきバンドがかっこいいのなら
9mm Parabellum Bulletはかっこいいバンドです。
概念を壊すことは簡単でも、そのバラバラにした箱の中で心の芯まで揺さぶる様な音を鳴らすことは誰もが出来ることじゃない。
ましてやそれを激しさだけでなく、刹那の様な美しさを纏って表現するなんて。カオスを美しく表現出来る9mmはいつも怖いよ。
同じ時代に音を出せて本当に嬉しい、リリースおめでとう!
凛として時雨 / TK(Vo.G)
キレッキレなマッスルフレーズに血が滾り、より艶っぽくなった卓郎の郷愁的歌謡メロに揺さぶられる!
一見相容れなそうな要素が、絡み合いながら怒涛に展開していく孤高の9mmワールドは、更に磨きがかかっていて唯一無二で圧巻です!
WRENCH / MATSUDA(Ba)
「あースカッとする!進化の中で9mm節炸裂!最高!」
ONE OK ROCK / Taka(Vo)
from media
9mm Parabellum Bullet、デビュー10周年おめでとうございます!
ラジオDJ泣かせのバンド名をつけやがって、と知り合った当初は多少の恨めしさもあったものです。
しかし音は文句のつけようがないくらいにかっこよかった。リリースされる新曲を自分の番組で紹介するたびに、ファンが増えていくのを実感しました。
機関銃のように轟くリズムと、テクニカルなギター、美しいメロディーと歌声。
メタルと歌謡曲を混ぜた鍋の中に、スカパンクとかジャズとかワルツとかのいろんな調味料を入れたような、形容しがたい音楽性はますます研ぎ澄まされていますね。
どこを取ってもこのバンドらしさにあふれた、完璧な新作が届きました。
1曲目のイントロを聴いた瞬間からぞくぞくしましたよ。
これからもI.C.R.O!
FM802 DJ 浅井博章
メジャーデビュー10周年という年にリリースされる7枚目のアルバムは
いきなりギターのタッピング奏法から幕を開けた。
「バベル」と名付けられたこのアルバムは9mm Parabellum Bulletの持つ
圧倒的な音楽破壊力と切なさと孤高の美学が詰まったアルバム。
今回のコメントを書かせて頂くにあたり、アルバム「Termination」から
聞き直してみた。最初に気づいたのは卓郎くんのボーカリストとしての
凄まじい成長っぷり!声の太さや表現力が全然違う。
「Revolutionary」でバンドとしての変革期を経て、
前作「Waltz on Life Line」ではメンバー全員がそれぞれ作詞、作曲を担当。
新しい9mmのサウンドを聞かせてくれた。
そして、「BABEL」では「円熟味を帯びた初期衝動」と表現すれば良いだろうか?
作り上げたものを壊し、また作っていく9mm Parabellum Bulletの新たなるステージが
ここにある。
FM802 ROCK KIDS 802 -OCHIKEN Goes ON!!-、Chillin’ Sunday
ZIP-FM RADIO SNEAKER’S DJ 落合健太郎
7枚目のアルバムで、9mmは原点に立ち返ったような
新曲を10曲つめこんできた。
でも、これは立ち返ったわけじゃく
また、新たに構築し、積み上げた曲たちだ。

ドラム・かみじょう君とベース・カズ中村の強さと咆哮
その上ではねる鞭のようにしなる柔軟な滝くんのギター
そして、すべてを包み込む歌声。

タクロー氏の歌声の艶っぽさにぞくぞくしたね。

9mm、カオスとも思える彼らの積み上げた音楽は
バベルのように崩れることはない。

どの曲を聴いても9mm、こんなに個性のはっきりしたアルバム
ほかにないよね。
@FM、エフエム岐阜 DJ 川道良明
ど真ん中に渾身のストレートを投げ込んで勝負するバンドだった事を思い出す事が出来ました。いいちこのど真ん中大分日田蒸溜所にも一緒に行きましたね。明日の事など忘れてまた一緒に飲みたいな(笑)改めてメジャーデビュー10周年おめでとうございます。いつでもいつまでも、いいちこを持って9州でお待ちしています。バベルのこどもたちへ。
cross fm ナビゲーター (株)BIGMOUTH 代表 栗田善太郎
もともと「かっこいい」の中にあった「セクシー」な魅力。それがキャリアの積み重ねによってどんどん「妖艶(ようえん)」という言葉がはまるように。イエモンに感じる、あれです。それでいて「遊び心」を忘れない。「大人なロック」が詰まった一枚、キッズたちよ、その懐に飛び込んでごらん。
ZIP-FM ミュージックナビゲーター 小林拓一郎
9mmほど、その音楽で「物語」を感じさせるバンドはいない。文学好きの菅原卓郎の詞はもちろんのこと、歌謡的な物語性に充ちた濃厚で魂震わすメロディー。さらに、演奏技術や音の使い方・アレンジの多彩さは優れた作家の文体や技法を思わせる。そんな彼らが、思いきり自由な作品集で読者を驚かせた次の作品だからこそ書いた、「今の9mmらしさ」に溢れる新しい物語集、それが「BABEL」なのだ。さあ、味わおうではないか!
FM福岡「福岡×」パーソナリティ、音楽イベント/企画プロデューサー 椎葉ユウ
60分越えの作品が多く輩出される昨今… ”全10曲” ”トータル約36分”という作品は潔い!しかも、その熱量は近年の作品の中でも最高沸点の楽曲群!初期を彷彿とさせるアンサンブルやメロディを垣間見せるが、それは似て非なる濃密感!メジャーデビュー10年目に放つ”最高傑作”!
TOKYO FM SCHOOL OF LOCK!、Skyrocket Company Director
Crazy Clearwater Recordings 清水真純
独立した10曲が交差して交錯して織り重なって絡み合って、時に狂暴なのに透明で慈愛に満ちた音。
メジャーデビュー10周年の金字塔でもあり、次への物見やぐらでもある9mmならではの現在進行形(建設中)のバベルの塔
FM OH! BUZZROCK DJ 下埜正太
どれだけシンセや同期の「武装」が可能になっても絶対に凌駕できない、
完全人力仕様・超絶テク満載のロック衝撃映像集的なバンドサウンドでありながら、
9mm Parabellum Bulletは常にその果てに濃密なロマンとカルマとセンチメントを響かせてきた。
そんな彼らの音楽世界の在り方が、9mm史上最も硬質に、ヘヴィに、凄絶に結晶した『BABEL』。
およそバンドという表現そのものの最後通牒とも言うべき、最高のロックアルバムだ。
ライター 高橋智樹
切なさが疾走する重い快感。
泣いてる暇なんてありゃしない。
扉の奥にこんな世界があったとは…。
これこそが涙をぶっちぎる9mmの真骨頂だ。
卓郎店長の狂気に耳を傾けよ!
J-WAVE SOUND GARAGE UNIVERSE
構成作家 天明晃太郎
メジャーデビュー10周年、おめでとうございます!
10周年を迎えてのアルバム「BABEL」。
何ですか!?10年目でこのエネルギーは!
もう爆発しまっくてますやん!
M1「ロング・グッドバイ」、ド頭からめちゃくちゃ攻撃的で、
めちゃくちゃ妖艶で、めちゃくちゃ気持ちがいい!
これ、ライヴやばいですよね、アルバムツアー、
お客さん大変ですよね、覚悟して体力付けていかんと、
ドエライ事になりますね!!
一緒にツアー回らせて頂いてから10年、今もこんな
すごいアルバムを作って届けてくれる、9mm Parabellum Bulletの皆さん、
ほんとありがとうございます、アルバムツアーも楽しみにしています!
株式会社 スペースシャワーネットワーク
コンテンツプロデュース部
プロデュース1課 チーフプロデューサー 栗花落 崇
これを待ってた!”感、抜群の9mm節炸裂。爆発力と繊細さをあわせ持つ彼らの真骨頂。菅原君、また大阪で楽しいことしましょう!
FM802 THE NAKAJIMA HIROTO SHOW、802 RADIO MASTERS
DJ 中島ヒロト
7 th ALBUM「BABEL」完成、おめでとうございます!
飛びきりのプレゼントを、ありがとう!
私は、9mm Parabellum Bulletの音楽が好きだ。ライブが好きだ。メンバーの人となりが好きだ。
我々、ファンに対して、いつのときも、どんなときも、とんでもなく大変だったであろうときも、誠実さを忘れない。思いやりを忘れない。真心を忘れない。
だから、メンバーから、思いっきり、愛されていることを、私達も信じて疑わない。
メンバーも、ファンのみんなの本気を知っている。
なんだ…相思相愛じゃないか。笑
そんな当たり前の事実を、当たり前じゃなかった日々が、より一層、深めてくれた。
今年は、メジャーデビュー10周年という通過点ですね。
20周年、30周年、これから先、ずっと、楽しみにしています。
最後に、もう一度、言わせて。
アルバム「BABEL」完成、おめでとう!おめでとう!!おめでとう!!!
素敵な作品を届けてくれて、ありがとう!ありがとう!!ありがとう!!!
ラジオパーソナリティ 中村貴子
荒々しく迫ってくるような、まさに9mmらしい曲たち。キャッチーでカッコ良いギターリフ、グイグイ迫ってくるベースに、胸の鼓動を嫌が応にも早めてくれるドラム、そして色気も狂気も兼ね備えたボーカル、、、。
滝君が溜め込んでいたアイデアと思いが、バンド全体の塊のような音となり、鼓膜と心を刺激しました。
ゾクゾクするようなロック体験がまた新たに感じられるこのアルバム、最高です!!!
J-WAVE SONAR MUSICナビゲーター 藤田琢己
一音一音から滲み出る9mmサウンド。
あの4人で最強の9mm
窮地の中、鉄壁のロックンロール。
まさに世界を砕く斧!
これからも、「カオス」を聴かせて欲しい。
@FM(FM AICHI) 三輪徹
2007年2月に新木場Studio COASTで開催された洋邦ミックスのインディ・レーベルのコンベンション・ライヴ「Independence-D」で初めて9mmを体験。当時ほとんど洋楽しか聴かなかった僕には演奏、楽曲、パフォーマンス、彼らのすべてが衝撃以外のナニモノでもなく、ちっぽけな固定観念をぶち壊してくれた。その後リリースされた1stアルバム『Termination』で完膚なきまでにノックダウンされたのは言うまでもない。
9mmとの出会いから10年という僕にとって記念すべき節目にリリースされる7thアルバム『BABEL』だが、全曲、滝さん作曲/菅原さん作詞スタイル。同スタイルで制作された『Termination』の衝撃再び……と言いたいところだが、それどころかメタリックで重厚な9mm節倍増の大満足な仕上がりとなっている。聴くべし。 
激ロック編集長/Skream!編集長 村岡 俊介
どう聴いても異形でエクストリームな音楽を、バンド・シーンのど真ん中で炸裂させた9mm Parabellum Bullet。それが10年前のこと。
そして、今。
滝がライブ活動できないという、どう考えても苦難の時期に過去最高の傑作を産み落とした9mm Parabellum Bullet。それがアルバム『BABEL』だ。
9mm Parabellum Bulletは、すべてが規格外の、とんでもないバンドだ。
ロッキング・オン・ジャパン、ロッキング・オン 総編集長 山崎洋一郎
「The World e.p.」リリース直前から一緒に番組を作らせてもらったのが
私と9mmの出会いですが、
素直でまっすぐ、ほんわかしていながらも芯がしっかりしている、
そんな4人の印象は出会った時から全く変わっていません。
大好きなバンドが10周年を迎える事、本当に嬉しく思います。
「BABEL」は、初期衝動に音楽遍歴を加え、色気のある演奏で艶を増し、
ドラマティックに疾走していく、本当に9mmらしいアルバムだと思います。
この音は9mmしか作れません。
強風吹く薄暗い荒野で戦い続け、常に鮮血が飛び散っているような景色が見えてくるのも
やっぱり9mmらしいと思います(笑
それでいて不思議と汗の匂いがしない、クールさを感じる所も
やっぱり9mmならではの世界観。
今回も傑作です。

なにはともあれ、
自分たちの音楽を続ける為に
身体を大切に。
生活を大切に。
信じるものをとことん信じて
転げ回ってください。
FM NORTH WAVE ディレクター 山本里美
16年 “太陽が欲しいだけ”ツアーの名古屋公演は
正直言うと滝の体調の悪化を感じた。
9mmは大丈夫なのだろうか?
その後の滝のライブ活動休止発表・・・やっぱり。
このまま9mmとしての活動自体も止まってしまうのでは?

そんな中で発表された今作。
不安を一蹴。バカな想像をしてた僕に強烈な銃弾を打ち込んできやがった。
作詞/卓郎・作曲/滝の名コンビが生み出したのは初期作品以上の荒々しさがありながらさらに進化させた楽曲たち。
バンド全員の演奏やアレンジの進化はさることながら、メロディそして歌声の幅がさらに広がり、激しく唸るバンドサウンドと絡み合っていく!

「BABEL」
僕はこんな9mmを待ってた。
いやそれを超えた壮大さ。
今もこの作品を爆音で聴きまくっている。
株式会社 NE-IRO 吉田 誠
from CDshop
4人それぞれの色を出した前作から約1年。7枚目のアルバムとなる『BABEL』は全曲作詞を菅原卓郎氏(Vo.&G.)、作曲を滝善充氏(G.)が手掛け、彼らの独特な色調を一貫して描いている。あのアグレッシヴなメロディーラインと哀愁ある歌詞と声をここまで堪能できる1枚に仕上げるとは・・・。古くから知っているファンも最近知ったというファンも、更に魅了されるのではないだろうか。
アルバムの冒頭を飾る“ロング・グッドバイ”のイントロから高揚感は避けられない。<別れ>と称した曲には、自分の存在の意味を証明していく、彼らの決意の再表明ともとれるメッセージを感じる。
個人的に、“火の鳥”と“Everyone is fighting on this stage of lonely”は、これぞ9mm Parabellum Bulletと言える演奏力を詰め込んだ曲ではないだろうかと感じた。
タワーレコード秋葉原店 阿部玲
7th ALBUM「BABEL」は9mmの原点回帰というか初期衝動が込められたアルバムに感じた。音数はよりシンプル、よりタイトになりながらも、これぞ9mmと言った速いビートに、メロディックで暴れん坊なギターフレーズが随所に散りばめられており、どの曲も9mmらしさが溢れている。円熟味を増したテクニックに、大きな勢いが雪崩のように覆いかぶさり、1つの塊で押し寄せてくる圧倒的な力を魅せつけてくれる1枚だ。全曲作詞を菅原さん、作曲を滝さんが手掛けているのも原点に立ち返ったと感じさせてくれる。
 以前私は、9mmの原点とも言える大学のスタジオでバンド活動をし、9mmのライブの原点とも言える横浜のclub Lizardでライブをしたこともあった。あと菅原さんと同じく山形県の出身。9mmがどんどん大きくなっても、勝手ながら親近感を覚え、今ではそんな大好きな9mmのCDを販売する立場になり、こういったコメントを書かせていただくことになった。1人のファンとしてこれほど嬉しいことはない。これからもどんどん素晴らしい音を届けて下さい。ファンとして、販売員として、これからも応援し続けます。
タワーレコード八王子店 嵐田智也
初めて9mmのライブを観たのは小さなライブハウスでした。
たくさんのバンドが出るイベントで9mm目当てのお客さんは何人いたんだろう。ライブが始まるまでガラガラだったフロア。
だけど、9mmのライブが進むにつれ、ロビーにいるお客さんがどんどんフロアに戻ってくる。
あの光景が今も忘れられない。あの時のドキドキが今も忘れられない。
メジャーデビュー10周年、おめでとうございます。今作も1曲目からドキドキしました。
カッコ良くてニヤニヤしました。ありがとうございます。これからも9mmの音楽聴いて、ドキドキしたいです。
タワーレコード難波店 石川美加
デビュー当初、バンド名、楽曲、ライブ全てがとにかく衝撃的でした。10周年おめでとうございます。
7th ALBUM ”BABEL”、懐かしさと新しさを感じる緻密に計算された塊が心に刺さる、9mmの集大成であり10年目の始まりに相応しいアルバムです。
タワーレコード梅田NU茶屋町店 氏原翼
全作詞:菅原卓郎、全作曲:滝善充、全10曲すべて新曲という新たな試みで挑む勝負作『BABEL』。
最初から最後まで破壊力抜群で9mm節全開な1枚。とにかく1曲目からカッコイイ...。そのカッコ良さは聴かないと分かりません。だから聴いて欲しい。
オススメは3曲目の”I.C.R.A”。サビの部分を一緒に叫びたくなる、ライブで盛り上がること間違いなしの1曲です。
タワーレコード東浦店 櫻井圭祐
あらゆるジャンルを呑み込んだロックバンド9mm Parabellum Bullet全曲新曲(!)のニューアルバム。
鼓膜を直撃してくる演奏に哀愁のあるどこか懐かしいメロディ。
9mmらしさが全開で思わずニヤリ。
全曲ライブで聴きたい9mmのほっかほかの『今』が詰まった1枚です。聴くなら爆音で!
タワーレコードモレラ岐阜店 薫森愛
新作もぶっ飛ばしてて最高でした!!!!!
爆発力もですが、切れ味のほうもさらに増しているように感じました。
同世代(同級生)として彼らの活躍は励みになります。
タワーレコード札幌ピヴォ店 清水真広
9mmならではの、ロックサウンド×(哀愁+懐かしさ+歌謡曲)が再び。
M3「I.C.R.A」は、ライブで確実に叫ばざるを得ない!
M10「それから」は、9mmらしさが全て詰め込まれていながらも、これまで以上の遊び心も感じられる新境地な一曲。激しくも全日本人の心を抉る哀愁漂うアルバムなので、この作品から初めて彼らに触れる人も虜になるはず!!
全曲期待を裏切らず、一曲一曲納得のできるアルバムです。
タワーレコード新宿店 鈴木妃奈
メジャーデビュー10周年おめでとうございます!
一昨年の日にリリースされたクアトロシングルではメンバー皆さんでそれぞれ作曲され、どの曲も魅力的で新鮮でハイブリッドなを感じました。
全曲滝さん作曲という今作品は、私自身が出会った頃の衝撃、衝動を感じました。楽器隊のテクニカルさはならではのハイクオリティーで激しく、むしろそれと対極かもしれないと思わせる卓郎さんの歌謡的な艶やかなヴォーカル。でも激情という部分で繋がっているその対極がのエモさの象徴だと改めて噛み締められる曲です!
タワーレコード 名古屋パルコ店 高野真衣
まずそもそも聴く前から、全曲新曲ってのが威力しかねえ。
1曲目のギターから笑ってしまう、かっこよすぎて。どの曲をライブでやるのか、生で聴いたらこの曲やばすぎるな、とか没頭して聴いてたら速攻アルバム1周しました。
私のコメントとか見てないでとりあえず聴けよ、て感じです。
ライブで早く聴きてえ。滝をずっとずっと待ってる。
タワーレコード大高店 田中有為子
昨年の野音で滝が負傷した瞬間を目の当たりにし、滝がライブ活動を休止するとコメントが出されてから一抹の不安を抱えていたが、そんな不安を一瞬にしてかき消すほどのインパクトを与えるアルバムが出来上がった!!
「ロング・グッドバイ」のイントロから雷のようなギターリフを響かせ、それに呼応するかのような畳み掛けるドラムと共に幕を開ける。
続く「Story of Glory」では疾走感のある9mm特有の歌謡メタル調が鳴り響き、「ガラスの街のアリス」で勢いは最高潮に達する。これはもうかっこ良すぎて聴きながらヤバいを連呼しながらニヤついてしまうほどだ。
そして「眠り姫」で曲の流れを変え、「火の鳥」は恐らく今後のライブアンセムになるであろうテンションを持ち合わせ耳に襲いかかる。次の「Everyone is Fighting on this stage of lonely」では疾走感の中に哀愁を含ませたメロディーを漂わせ、数々の表情を見せながら「それから」で一気に爆発を起こす。
全曲新曲という内容を引っ提げ、まるで滝がライブを休止しながら蓄えていた力を一気に解放したような仕上がりをみせた今作は、音楽史に新たなる名盤として名を残すであろう。
再びバンドブームが起きている昨今であるが、彼らほど全ての曲でそれぞれの楽器の音を万遍なく聴かせてくれるバンドは他にないと思う。
以前卓郎がライブで放った「90年後にまた会おうぜ!」をこれからも共に待ち続けていきたい。
タワーレコードアリオ鷲宮店 谷口雄太
私が高校生の頃9mmこと9mm Parabellum Bulletといえば、丁度「ハートに火をつけて」のMVが公開された頃で、私と友達の間では演奏技術がとんでもないヤツらなイメージでした。
ドラマーの憧れといったら凛として時雨のピエール中野や9mmのかみじょうちひろで、Gu.滝のギタープレイは強烈な印象が残っています。
どうでもいい話ですがVo.卓郎さんと私が同じ名前なので個人的にほおっておけないバンドでもありましたね(笑) 今回の7th Album「BABEL」でも歌謡ロックたるギターリフはより流麗に、メタルな成分もより激しくパワーアップし、まさに9mmの初期衝動と進化を詰め込んだアルバムとなっています。個人的には6曲目の「火の鳥」が上記の二点をいいとこ取りしていて熱いです。
是非、聴いてみてください!
タワーレコードアミュプラザ博多店 千々岩拓郎
2007年秋、FMから流れ出した『Discommunication』。それがすべての始まりでした。ヘヴィメタル、ハードコアのビートに乗る菅原卓郎さんの歌声に心を奪われ、CDショップにてメジャーファーストアルバム『Termination』を即購入。その後、大学の軽音サークルにて9mmを通し、たくさんの先輩、同期、後輩と繋がれたことを昨日の事のように思い出します。
あれから10年。7thアルバム『BABEL』がついにリリースとなりました。9mm特有の静と動の混在はもちろん、初期の頃を彷彿とさせるギターフレーズ、遊び心、それでいて新しい試みがクロスする、この10年間がグッと凝縮された大傑作です!!
「続きを今も待ち焦がれてるよ 終わり損ねたままの物語の」と歌う②『Glory Of Story』、空耳の言葉遊びが心地良い③『I.C.R.A』、9mm印満載のリード曲④『ガラスの街のアリス』、後半に向かうにつれメロディックデスメタルのような展開に度肝抜かれる⑧『バベルのこどもたち』など聴きどころしかない7thアルバム。メジャーデビュー10周年、おめでとうございます。これからも走り続けてください!!!
タワーレコードあべのHoop店 西林賢仁
9mm Parabellum Bulletの皆さん、10周年おめでとうございます!!!
10年バンドを続けて支持されること、レコ屋のスタッフという観点で本当に偉大に感じております。
個人的に皆さんとの出会いはメジャーデビュー後の『Discommunication』です。
年に何回か頭出しを聴いたレベルの直感で“売れるっ!!!”とマンガみたいに電撃が走るアーティストさんがいます。皆さんもそうでした。まさに銃口から弾丸が弾け出る衝撃でした。
そして10年経った今でも、今作を聴いて“あぁ、やっぱりバンドって良いなぁ。こうだよなぁ。”と感慨深いのです。今後も日本のロック・シーンの牽引、何卒宜しくお願い致します。
タワーレコード横浜ビブレ店 松島友裕
メジャーデビュー10周年!素晴らしいです!!
10年前の2007年『Discommunication e.p.』発売、CDショップの店頭から飛ぶように売れてゆく状況を目のあたりにしながら、時代が9mmを欲してるんだと肌で感じた覚えがあります。当時の音楽シーンにおける興奮は衝撃的で、先輩バンドに刺激を与え、後輩バンドには多大なる影響力を持つ存在に!その後の快進撃は言うまでもありません。圧倒的破壊力のサウンドとすべてを飲み込むライブパフォーマンス、そして切な激しく心揺さぶられる楽曲にずっと夢中なんです。
そんな9mmらしさがつまった新作『BABEL』最高です!!たくさんの人達にこの音が届いてほしい!聴く度に感動があります、やっぱ9mmって凄いなって!!
タワーレコード横浜ビブレ店 御前晃子
9mm Parabellum Bulletは私の青春、といっても過言ではないかけがえのないバンドです。軽音楽部に所属していた高校時代に先輩がコピーしていたのと、他にはない長いバンド名が頭から離れなくて「Living Dying Message」を聞いたあの瞬間から現在まで「好きなバンドは?」という問いかけに対しての答えは「9mm Parabellum Bulletです!」に変わりはありません。
初めてライブハウスに行ったのも9mmでした。お馴染みのSEが鳴ってメンバーが出てきて、楽器を手に取る。そして始まりを告げるあのメロディが響く。思い出すだけで、血が熱くなります。
「BABEL」と新しいアルバム名を聞いたときは、どんなアルバムになるか予想もつかなかったのですが、聞いてみると「あぁ、9mmはまた新しい国を創ったのだな。」と静かに興奮を感じました。1st Album「Termination」で9mm Parabellum Bulletという国ができ、2nd Album「VAMPIRE」ではその国の内情が判明し、3rd Album「Revolutionary」では革命が起きて、一度9mmという国は消滅してしまいました。ですが4th Album「Movement」でその国のお葬式を行い、5th Album「Dawning」と6th Album「Waltz on Life Line」でまた新しい国の予感を感じていました。
そして今作でできた新しい国。旅を続けていく決意と、さらに洗練された暴れ倒すメロディたち。嵐のような35分は熱い興奮だけではなく、風に吹かれたような清々しさもあり、気がつけば何度でも聞いてしまうまさしく名作の1枚です。
最後になりましたがメジャーデビュー10周年おめでとうございます!これからも心を撃ち抜くメロディの弾丸を楽しみに待っています。
タワーレコード梅田大阪マルビル店 山本美穂子
結成10周年を飾る7枚目のアルバム、「BABEL」。
作詞卓郎、作曲滝の安定コンビが全曲新曲として書き上げた今作。まずリード曲となっている「ガラスの街のアリス」 。聴いた瞬間、思わず「きたきたきた??!!」と心の声が漏れるような出だしのリズム、滝節全開のギターリフ。待たせたな、と言わんばかりの疾走感。昨年、怒涛のツアーを乗り越えた彼らだからこそ、また一層感慨深いものがあるのではないだろうか。
個人的には「I.C.R.A」がとても好きで、ライブ会場で観客達が精一杯手を挙げて叫んでいる場面がすぐ頭に浮かんで来た。今作を引っさげて久しぶりのホールツアーを決めた事もあり、是非セットリストに組み込んで欲しい曲のひとつだ。
改めて、今作は全曲新曲、さらに10周年の節目にリリースということで、彼らがいかに魂を込めているかがこの円盤から強く伝わって来た。今年は彼らにとって特別な、9mm Parabellum Bulletの歴史に刻まれる驚嘆すべき一年になるに違いないだろう。
HMV阪急西宮ガーデンズ店 尾形莉佳
怒涛の全10曲。一気に聴いた後には手汗がびっしょり。爆音で疾走する9mm節全開ながらも歌心がしっかりと詰まっている。原点回帰ではあるが今まで積み上げた経験値で確実に厚みを増した10周年を締めくくるに相応しい作品!!「Discommunication」の動画を何度も何度も見返したあの頃から10年!ロックシーンの第1線でこの個性派4人のまま活躍していることにデビュー当時からのファンの一人としてとても嬉しく思う!
HMV&BOOKS HAKATA 窪田大志
CD屋に入社して間もなくの頃に、9mmさんのメジャーデビューアルバム『Termination』リリースに関わり、とてつもない衝撃を受けてから、早10年。
毎回新しい刺激と、ヘビーなセンチメンタルをくださる9mmさん。今作『BABEL』でも1曲目のイントロ速弾きから瞬間で震えてアガれます!
ハードロック・メタルのような、グラムロックのような、攻撃的でふわふわなトランス状態にさせてくれる複雑に絡む速弾きと、力強いのに絶妙に抜けた声で丁寧に丁寧に歌い上げてくれる菅原さんの声で、ぞわぞわッとさせられます。
歌謡曲のような、ドロッとした昔のV-ROCKのような、深い森の中の洋館で誰かを待ってるような気持ちになる、
というか今流行りのVRぐらいの引き込む力のある、重めで内容の濃いアルバムで聴き応え抜群。
中でも4曲目の『ガラスの街のアリス』がたまらなくお気に入りで、早くライブの会場で手拍子がしたくてウズウズしてます!
HMVイオンモール福津店 澤田真由美
吃驚仰天!万夫不当!唯一無二!9mm的美学の結晶ですね!激情に綴られるダークファンタジー的リリック。轟音と共に鳴り響く楽器隊の衝撃!初めて9mmに遭遇した時に近い感覚の電撃が走りました!混沌と美麗、妖艶さが入り混じる、これぞ!!と言わんばかりの楽曲の数々!聴いたら最後、とんでもない小説の一ページをめくってしまった感覚です!必聴です。
また、私ベルセルクのファンでもあり、今作未収録ではありますが第二期OP『サクリファイス』も、ドハマりした第一期OP『インフェルノ』同様楽しみで仕方ありません!
永遠に“9mmのこどもたち”です!大好き!
HMV札幌ステラプレイス 西村祐紀
気付けば9mmがメジャーデビュー10周年!
自分が初めて9mmのLIVEを観たのが9mmにとっての初札幌LIVE。激しく 破壊的で それでいて楽しくて心地よい。
そんな圧倒的なステージが今でも記憶に新しく、あれからこんなにも月日が経ったのかと驚きを隠せません。
音としては勿論、LIVEでの魅せ方など いい意味で「変わった部分」と「変わらない部分」があったように感じる9mm Parabellum Bullet。
そんな彼らが 音楽に真摯に向き合い、熱量をもって制作に臨んだであろう最新アルバム『BABEL』
正直に言います。全曲好きです。
全10曲 それぞれアプローチを変えて 耳に 脳に 身体に 飛び込んできました。
今までずっと応援して来た人にとってはより一層響くのではないでしょうか?
少なくとも私は、このアルバムを聴いて これからの9mmがますます楽しみになりました。
玉光堂イオンモール平岡店 兼平幸恵
ぶ厚く激しい音の渦の中にしっかりとある美しいメロディ。
混沌としているようでいてそれだけじゃない。仄かに懐かしさみたいなものも感じる。
いろいろあいまって、心がざわつき、身体は自然と揺れる。
10年前に初めて聴いた時のこの感じは、今作『BABEL』を聴いても改めて感じた。
むしろますます強く感じた。
アルバムごとに必ずガンっとあがる推し曲があって、ライブで聴くとまたそれが増えてを繰り返してきたけれど、『BABEL』も聴き込んでいくごとに、そんな曲が増えていくんだろう。
らしさはそのままに、大きく大きく進化してきた9mmを感じることのできる全10曲。
玉光堂イオンモール札幌発寒店 蒔田育実
メジャーデビュー10周年を迎える9mm Parabellum Bullet、5月10日は彼らにとって、僕らにとって、音楽シーンにとって大きな1日となるだろう。そう確信を持てる作品を残してくれてありがとう。今作「BABEL」1曲目から伝わる彼らなりの挨拶に僕らは手を振り続けなければならない。ロング・グッドバイ。そこに悲しみはない、そんな思いを心に植え付ける。長い旅の中で懐かしさを匂わせ1つの物語を見てるかのよう。
アルバムの最後「それから」は続きを見させてくれてるようだ、僕らには明日があって必然と来る「それから」を知らず知らず望んでる。そんな気を持たせてくれてる。
僕が初めて出会った楽曲は「新しい光」今から6年前、あの震災後から2ヶ月後にCDショップで僕は明日の在り方を知った。9mmが教えてくれた。そして2017年5月10日僕らを未来に連れてってくれる予感。
メジャーデビュー10周年、そして7thアルバム「BABEL」発売おめでとうございます。
玉光堂パセオ店 成島純
M-1【ロング・グッドバイ】開始早々、「あー!9mmのライブ始まる感ー!」ってゾクゾクしてたのも束の間、17秒を過ぎた頃、失神しかけました。悶えます。ひたすらに、悶えます。あぁ、もう、…すき。
10年前、お給料握りしめてワクワクドキドキしながらTerminationを買い、うがい手洗いも忘れて【Psychopolis】を聞いた時の衝撃を思い出しました。
【BABEL】は、あの時の衝撃とまた別の衝撃だったけどそれにも似た感情でひたすらニヤニヤしてました。
いつまで経ってもこの4人の作り出す音楽が好きで好きで堪らなく好きなんです。結局。
なので、いつまでも私達をゾクゾク・ワクワクさせてください…!!
メジャーデビュー10周年そして、【BABEL】リリースおめでとうございます!
私が中学生の頃から沢山の刺激をありがとうございます!
おかけでわたしの人生9mmまみれです!!最高か!!!!
欲を言えばまだまだゾクゾクさせてください!!!
\行けるかぁぁああああ!!!/
ヴィレッジヴァンガード下北沢店 大野秀美
出会うのが遅過ぎて後悔しています。
ヴィレッジヴァンガード下北沢店 竹内静香
「これは聴いておいたほうがいい!」と鼻息荒く渡されたのは、まぶしい黄色いジャケットに鮮やかなピンクの帯のCD。「9mm Parabellum Bullet…Gjallar…?…読めない」それが私の9mmとの出会いでした。それからリリースされる度に聴いてきて約10年、あの日から今、こうしてコメントを書かせていただいているのがなんだか不思議です。【メジャーデビュー10周年】この歳月にどれだけの物語が存在するのだろう。バンドにも聴く側にも。ずっと聴き続けてきた人、日常が忙しくなりブランクが空いてしまった人、最近聴き始めた人、名前は知ってるけど実はあまりちゃんと聴いた事がない…など様々な人がいると思います。このようなタイミングだからこそ、今一度、全ての人にこの「BABEL」を聴いて欲しい。あの日、私が渡されたように私もたくさんの人に「BABEL」を渡したい。素通りしてはいけない作品があると思います。「BABEL」は間違いなくそういう作品です。常に革新的で独自性に溢れている9mm。彼らが歩み積み重ねて、今どんな音を鳴らしているのか、ご自身の耳でぜひ確かめてみて下さい。
新星堂上大岡店 日野綾美
9mm Parabellum Bulletメジャーデビュー10周年おめでとうございます。この10年の間にTSUTAYA企画のライブイベントの2回出演してもらいました。「Termination」発売タイミングで、凛として時雨、the telephonesとの3マン。3バンドとも爆発前夜という状況で「殺るか殺られるか」みたいな緊張感が凄まじかった。それに呼応するようにオーディエンスも半狂乱状態。そして昨年「Waltz on Life Line」発売タイミングでavengers in sci-fi、04 Limited Sazabyzとの3マンに久々に出演してもらいましたが、約10年前のギラギラした闘争本能剥き出しの獣というより、その場の空気を掌握する百戦錬磨の軍師のようにどっしりしていた。12年という時間が9mmを極上のバンドに成熟させていた。その「バンドの成熟」を「個人の成長」としてCDに刻んだのが「Waltz on Life Line」としたら、「個人の成長」こそが「バンドの成熟」に繋がっていることを証明した作品が今作「BABEL」だと思う。
「Waltz on Life Line」を経て「9mm Parabellum Bulletとは何なのか?」という自己問答に対し改めて4人が出した答えであり、9mm Parabellum Bulletを皆で改めて抱擁したのが今作。だからこそ“10曲35分59秒”しかない。「これしかない」「これだけでいい」という曲しかない。そこに確信に満ちた自信とバンドとしての確かな成長を感じた。間違いなく傑作。9mmの新しい10年が始まることを高らかに宣言した「BABEL」。多くの人に聴いてもらいたい。
TSUTAYA 前田博章
止まっていたんじゃない。あまりにも速すぎて一瞬止まっているように見えただけだった。
気づいた時、放たれた弾丸はすでに私の身体をつらぬいて風穴をあけていた。
そこから直に入ってくる音や言葉やザワザワ感や熱量はあまりにも、あまりにも9mmでただただ笑ってしまった。
ライブハウスの高くそびえ立つスピーカーの上によじ乗って、上げた両腕を下ろせないくらいにギュウギュウに詰まって踊る私たちを見下ろし、何度も「来いよ」と手招きをしてあおっていた滝君のことを思い出した。
フタバ図書GIGA防府店 林美香子
Copyrights(C)9mm Parabellum Bullet ALL Rights Reserved.

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